ai-feed
AI Feedは、指定されたURLから記事をプレビューしたり、AIが記事を推薦したり、プロファイルを管理したりするためのCLIツールです。
クイックスタート
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リリース一覧から自分の環境に合ったものをダウンロードして任意の場所に解凍する。
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configファイルを生成
./ai-feed config init
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config.ymlを編集
- geminiのtypeにはモデルのバージョンを指定。具体的な値は参考リンクを参照。
- 投稿文に固定文言を付与しないなら fixed_message の行を削除。
- slackへの投稿を行わないなら slack_api のブロックを削除。
- misskeyへの投稿を行わないなら misskey のブロックを削除。
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おすすめ記事を表示
./ai-feed recommend --url {任意のRSSフィードのURL}
開発環境
必要条件
各種操作
基本的にmakeコマンドで操作可能
# run(使い方確認)
make run
# run(オプション指定)
make run option="オプション"
# build
make build
# clean
make clean
# test
make test
# lint (静的解析)
make lint
# fmt (コードフォーマット)
make fmt
コマンド
preview コマンド
preview コマンドは、指定されたURLから記事を一時的に取得し、表示します。購読やキャッシュは行いません。
--url オプション
プレビューするフィードのURLを指定します。複数のURLを指定できます。
例:
make run option="preview --url https://example.com/feed.xml --url https://another.com/rss"
--source オプション
URLのリストを含むファイルを指定します。ファイルは1行に1つのURLを記述します。空行はスキップされ、不正なURLは警告が表示されてスキップされます。
例:
# urls.txt の内容:
# https://example.com/feed.xml
# https://another.com/rss
# invalid-url
make run option="preview --source urls.txt"
--source オプションと --url オプションを同時に使用することはできません。
recommend コマンド
recommend コマンドは、指定されたURLまたはファイルから記事をフェッチし、ランダムに選択した1つの記事にAIによる紹介文を付けて推奨します。
--url オプション
推奨する記事のフィードURLを指定します。
例:
make run option="recommend --url https://example.com/feed.xml"
--source オプション
URLのリストを含むファイルを指定します。ファイルは1行に1つのURLを記述します。
例:
# urls.txt の内容:
# https://example.com/feed.xml
# https://another.com/rss
make run option="recommend --source urls.txt"
--source オプションと --url オプションを同時に使用することはできません。
--profile オプション
プロファイルファイルを指定します。AIの設定や出力設定などが含まれます。
例:
make run option="recommend --url https://example.com/feed.xml --profile my_profile.yml"
profile コマンド
profile コマンドは、ユーザープロファイルを管理します。
init サブコマンド
新しいプロファイルファイルを指定されたパスに初期化します。ファイルが既に存在する場合はエラーになります。
例:
make run option="profile init my_profile.yml"
config コマンド
config コマンドは、config.yml ファイルを管理します。
init サブコマンド
ボイラープレートの config.yml ファイルを生成します。既存のファイルは上書きしません。
例:
make run option="config init"